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猫の能力

可愛くても小さな野獣。
しなやかな体に優れた感覚器を持ち、さらに武器まで備えた猫の実力に迫ります。

猫の目

暗闇でも見える

猫は夜行性の動物です。
網膜の後ろに反射板があり、わずかな明かりでも2倍の明るさで見ることが出来ます。

真っ暗闇では何も見えないそうです。

なぜ光る?

反射板が光をはね返すため、光って見えます。

昼と夜

猫は昼間明かりを調節しないとまぶしくて逆に見づらいため、瞳を縦長にしぼります。
夜は明かりをたくさん取り込むため瞳はまん丸になります。

視力

イマイチ。特に色に弱い。

猫の鼻

とても敏感

犬の嗅覚にはやや劣りますが、人間よりはるかに敏感です。
生まれてすぐの猫は目が見えませんが、鼻を使って母親の乳首を探り当てる事ができるそうです。

鼻紋

人間の指紋のように、猫には鼻紋があります。
猫によってそれぞれ異なる鼻紋をもっています。

恋の始まり

猫同士が体のにおいをかいでいたら、恋人同士のごあいさつです。

自分のにおい

マーキングのにおいをかぎ分け、テリトリーを確認します。
また、自分が好きな物、好きな人ににおい付けをして、かぎ分けることが出来ます。

味覚よりも嗅覚

食べるか食べないかはにおいで決めます。

猫の耳

バランス感覚

耳の中の三半規管が発達していて、高いところから落ちても着地できます。
狭い弊の上や細い枝を歩けるのも発達した三半規管のおかげです。

高周波をキャッチ

人間の耳は2万ヘルツまでしか聞こえませんが、猫は5万ヘルツまで聞こえるそうです。
一説によれば、ネズミの会話も猫には聞こえるそうです。

寝ていても聞いてる

猫は寝ている時も耳を動かして音をとらえます。
音の出る方向に耳を動かせるのです。

猫の舌

何でもからめ取る

舌の表面はザラザラしています。このザラザラが体の汚れやむだ毛をからめ取ります。
さらに、においまでも消してしまいます。

食器だってピカピカ

もともと肉食動物の猫は、ザラザラの舌を使って、骨からきれいに肉をはぎ取ることが出来ます。
エサを入れる食器もピカピカにする事が出来ます。

毛づくろいでクシになる

猫の舌はとてもよく出来ていて、汚れを取るだけでなく、ザラザラの舌がクシのような働きをします。

味覚

イマイチ。でも「猫はグルメ」と言う人は多い。

猫のヒゲ

すぐれたレーダー

ヒゲの根元には敏感な神経があり、わずかな風にも反応します。
体が通れるかどうか、穴の大きさを調べるのもヒゲの役割です。

猫のシッポ

かじ取り

弊の上を歩く時や、高い所から降りる時に、シッポでバランスを取ります。
(シッポの短い猫は???)

おしゃべり

猫の感情はシッポを見ればわかるそうです。
表現力豊かなおしゃべりなシッポです。

猫の肉球

ぷよぷよ

肉球も一応皮膚です。触るとなんとも言えない軟らかさが最高!

クッション

ぷよぷよでも機能はあります。ジャンプのクッション、音を立てずに歩く消音、急に止まる時のすべり止め。

汗をかく

猫の体で唯一汗をかくところ。

眠い時

眠くなると暖かくなる。

猫の爪

武器・道具

狩りをする時の武器、木登りの道具。猫にとっては大切なものです。

ここ一番で使う

普段爪は引っ込んでます。狩りの時はもちろんですが、木登りなど必要な時に使い、それ以外では使わない。
たまに、遊びで興奮すると爪がでる。(狩りの練習だそうです)

爪の数

手(前足)には5本、脚(後足)には4本あります。出し入れ自由。

爪とぎ

道具のお手入れです。家具や柱をバリバリ引っ掻いて、古い爪をはがしては新しい爪を出します。

猫の運動神経

猛獣の仲間

猫はトラやライオンの仲間です。体のつくりはハンターそのものです。
瞬発力、ジャンプ力、走力など、狩りに必要な優れた能力を生まれながらに持ってます。

時速50km?

誰が測ったか猫のスピードは時速50kmだそうです。

身長の5倍?

誰が測ったか猫のジャンプ力は身長の5倍だそうです。

地上60cm?

誰が実験したか猫の宙返りは地上60cmの高さがあればクルッと回って着地できるそうです。

マラソン嫌い

猫は犬のように長距離を走るのは苦手です。得意は短距離です。